更年期相談

更年期に起きること

更年期とは、女性のライフサイクルの一時期、閉経をはさんだ前後数年を指します。
更年期で女性が最初に感じることは、月経(生理)の変化です。今までと比べて月経周期が短くなったり、月経日数や月経量が減ったり、また、月経が2、3ヵ月に一度になるなど「からだの変化」を感じます。
さらにエストロゲンという卵巣から分泌される女性ホルモンが欠乏するとさまざまな体調不調を感じるようになります。

更年期のさまざまな症状

  • – 急にのぼせる
  • – 汗をかきやすくなった
  • – 手足がよく冷える
  • – ぐっすり眠れない
  • – 寝つきが悪い
  • – 動悸息切れがする
  • – 疲れやすくてだるい
  • – 頭痛・めまいがする
  • – イライラする
  • – 憂鬱な気分になる

症状やその程度また年齢もひとりひとりちがいます。
これらの症状を感じたら、まずはご相談ください。

更年期障害の治療

閉経前後の女性にとり誰もが経験する可能性のあることですが、例えば顔のほてりがつらい・ 最近いらいらして怒りっぽくなって落ち着かない・動悸やめまいがつらいなど、日常生活を過ごす中で『つらい』と感じる症状があれば 是非ご相談ください。まずお話をよく聴くことから始め、必要であれば症状にあった治療(女性ホルモン補充治療や漢方治療)を提案します。

よくあるQ&A

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代表的なもので、「ホルモン治療」「漢方薬」「生活習慣の改善」があります。

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分泌が低下してきたエストロゲンを補うことにより症状の改善をはかります。