スタッフ紹介

名誉院長 大坪 一夫(おおつぼ かずお)

略歴

昭和23年 11月7日生
昭和49年 京都府立医科大学卒業

メッセージ

当院は、昭和27年に開院以来、産婦人科の単科病院として地域医療に貢献できるよう取り組んでまいり、昨年60周年を迎えることができました。長年の経験を生かし、さらに地域の皆様に安心して悩み事を相談していただける病院にして行けるよう、職員一同取り組んで参りたいと考えています。

女性のライフスタイルは、思春期、妊娠・出産、更年期・・・と各年代で大きな変化があり、その変化の中で女性特有の婦人病が起こる可能性があります。 「病気かな?」と思われる症状があるとき、最近ではいろいろな医療情報に触れる機会が多い中で、どの情報を選択していけばよいのか迷ってしまうこともあると思います。

例えば子宮筋腫にしても、年齢や症状の程度によりいろいろな対応法があり、自分にあった対応法を見つけることはなかなか困難な場合がよくあると思います。 そのような時によきアドバイザーになり、個々にあった選択肢を提供していければと考えています。

産科に関しては、2005年度より助産師による指導の強化に努めており、妊娠中では助産師相談・母親(両親)学級などの機会を利用して、バースプランなどの作成をすすめ、分娩時には希望にできる限り沿えるよう、家族参加の分娩や和室分娩やフリースタイルの分娩も対応可能にしました。

また産後も母乳中心の栄養指導や育児指導を行い、退院後も電話相談などで子育ての不安の解消ができるような対応をしています。
これからも安心してマタニティーライフを過ごしていただけるような取り組みをいろいろ取り入れていこうと考えています。

院長 横田 和昭(よこた かずあき)

略歴

昭和36年 10月25日生
平成元年 近畿大学医学部卒業
平成31年 医療法人財団今井会 第二足立病院 院長就任

メッセージ

平成31年4月に当院の院長に就任しました。

平成元年に産婦人科医として産科医療にたずさわりはじめて以降多くの出産に立ち合う機会を得ましたが、無事なお産をされた後のお母さんや立ち会われた方の優しさにあふれた表情を垣間見るたび、本当にすがすがしい気持ちになり素直に「おめでとうございます」の言葉が出て来ます。

また生まれたての赤ちゃんにも「元気でありがとう」の気持ちでいっぱいになります。山あり谷ありの日々の続く長いマタニティーライフですが、一緒に山の頂上を目指すつもりで安心感を与えられるナビゲーターになれればと思っています。

婦人科に関しても、各年代に渡って女性を悩ませるいろいろな病気に対して、できるだけ負担の少ない方法で解決できるようなアドバイスが出来ればと考えています。

師長 永井 利枝(ながい りえ)

プロフィール

職種 師長 助産師
趣味 ジョギング 読書 料理
特技 早食い(病院では多分1番)…身体には良くないですが…
好きな言葉 朝の来ない夜はない
好きな食べ物 お赤飯 好き嫌いはあまりありません
好きな音楽 中島みゆきさん JUJUさん 西野カナさん 好きです。そして嵐も…
一つ願いが叶うとしたら 難しいですね。健康で人生最後まで生きたいかな
仕事上で心がけていること 優しく、丁寧に、患者様の側に寄り添って仕事をしたいと思います。

メッセージ

安心して分娩や、手術、入院生活を送って頂けるように頑張って行きたいと思っています。又、誕生の瞬間があたたかい時であるように努力したいです。